過去の店長日記

祭、花火、イベントの中止相次ぐ状況

こんにちは、和粋庵です。

先日、「自粛と復興」という記事の中で、これほど大きな震災に見舞われた東北地方でも、

こんなときだからこそ希望の光、今後の復興のきっかけとなるような

伝統のお祭りをなんとかやってほしいものだということを書かせていただいたのですが、

驚くことに、『被災地以外の場所』での様々なイベントの中止決定のニュースが相次いで入ってきます。

大きなところでいえば、浅草三社祭と東京湾花火大会。

浅草三社祭を中止 被災地に配慮、例大祭式典のみ行う

8月の東京湾大華火祭は中止

どうして被災地とは言えない東京でのイベントまで中止にしなければならないのでしょうか。

『被災地の状況を考慮して自粛する』というのは、被災地からの声を本当に聞いたのでしょうか。

東京湾花火大会 中止

こんなときだからこそ、被災地を元気づけるような、沈んでいる日本を元気づけるような

そんなイベントをどんどん各地で行うべきだと思います。

被害の大きかった仙台で毎年行われている七夕祭りにちなんで、

被災地でない日本各地のお祭りでも「被災地の復興」を短冊に書いて祈るイベントを

追加でやるというのはどうでしょうか。

仙台七夕イベントを各地の祭りでも追加してみては?

それでも、被災地からは「不謹慎だ!中止してくれ!」と言われるものでしょうか。

お祭りで、人が集まる中でチャリティーのイベントを追加したり、

募金を募るほうがよっぽど被災地のためになるのではないでしょうか。

経済的にもイベントの中止というのはマイナスにしか働かないと思います。

しかも多くのお祭りや花火大会の開催予定は8月です。

今、中止を決めるべきことなのでしょうか。

なんとか世論が変わり、「お祭り、花火、イベント中止なんて言語道断だ!」という風が吹き、

イベント中止の撤回がされることを願ってやみません。

どうか、イベント開催を決める権限のある方には今一度、今後の日本と

被災地の思いなどを改めて考え直してもらいたいです。

人気番組のプロデューサーをされ、様々な企業・商品のブランディングを手掛ける

「おちまさと」さんのこの「不謹慎とはなにか」という記事、必見です。

日本人は、たしかに「不謹慎」という空気に脅えすぎています。

これが壁になるのだとしたら、「不謹慎」にならない企画に変更するために一生懸命、頭を使うべきだと思います。

「不謹慎」だと言われてしまうことを恐れて、「やらない」ことを選ぶのは逃げでしかありません。

今、この未曾有の震災から被災地でも復興の動きが出始めている中、

被災地でない場所で「逃げる」選択肢が今の日本にあるのでしょうか。

ここまで、「被災地の状況を配慮して」のイベント中止反対と書いてきましたが、

一方で電力不足や施設の破損などの影響で、やむを得ず中止にしたというイベントもあるのかもしれません。

そのような場合、たしかに、電力不足や施設の破損などは例年通り、

予定通りそのイベントを行うにあたって大きな影響を与えたと思います。

ただ、この状況で、例年通り、予定通り行えないことに批判があるでしょうか。

震災の影響はあったけれども、生じた様々なハードルを乗り越えて、

規模は小さくなったけれども、例年通りとはいかないけれども、

なんとかイベントを開催しました!というほうが、被災地の方にとって、

今の日本にとって、すごくプラスになるのではないでしょうか。

様々なハードルを乗り越えるアイディアを今、日本中で求められています。

今後、このイベント中止の連鎖が止まり、反対の風を吹かせるためには、何ができるか。

和粋庵でも、しっかり考えていきたいと思います。

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