過去の店長日記

甚平の麻、近江ちぢみの人気

こんにちは、和粋庵です。

暑い日が続くようになりましたが、涼しく過ごす工夫はされていますでしょうか?

今年の夏は節電対策の意味もあってか、甚平が例年以上に売れております。

一部商品では販売見込みを超えて売り切れとなってしまった商品もございます。

特に今年人気が高いのが、高級甚平、本麻(麻100%)の生地のものです。

本麻甚平 21,250円

こちらの甚平に使用されている麻の生地は、日本一の麻の産地といえる「近江」の麻です。

日本で一番大きく、美しい琵琶湖の周囲に、比良、比叡、伊吹の山々がめぐる風光明媚な近江地方。

非常に高温多湿で、内陸性の気候という自然環境の条件に恵まれて、

近江は麻織物の産地として大きく発展してきました。

そもそも麻とはどういうものでしょうか?

麻というのは植物表皮の内側にある柔繊維または、葉茎などから採取される繊維のことです。

実は麻と一言でいっても20種類近くあるのですが、衣料用としてはラミーとリネンが有名ですね。

麻の歴史は非常に古く、B.C.10,000年のエジプトでは既に麻が栽培され、麻布が作られていたそうです。

なぜ、昔から麻は衣料の素材として愛され続けているのか。

麻が素晴らしいのは、涼しく、シャリ感のある肌触りです。

吸湿性、放湿性、熱伝導性は天然繊維の中では最も優れているといえます。

肌に密着しないので、汗でべとついたり、蒸れることもありません。

暑い地域では昔からその麻の特徴を愛し、生活の中に様々とりいれてきました。

特に湿度の高い日本では、夏の衣料の素材として、麻は最適の素材といっていいと思います。

現在、伝統的な近江ちぢみと呼ばれる麻は、その最高級の品質を活かし、

甚平などの衣料品をはじめ、多方面に使用されています。

新幹線のもたれカバー、警察や自衛隊の制服などにも使われているそうです。

日本の伝統的な近江ちぢみの麻を使用し、伝統技術を駆使して

日本の職人の手で縫製をした完全MADE IN JAPAN の最高級、本麻甚平。

暑い中、どうせ着るなら良い甚平を。

そんな麻と日本の伝統を愛するお客様が増えているのかもしれません。

本麻甚平 21,250円

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