七十二候

大雪におすすめの作務衣

大雪のおすすめ作務衣 七十二候 | 日本製作務衣、日本一のこだわり


冬至 12月7日~12月20日頃

大雪(たいせつ)とは本格的な冬が到来するころの節気です。季節にあわせた作務衣を提案致します。大雪(たいせつ)とは本格的な冬が到来するころの節気です。山々は雪に覆われ、平野にも雪が降り積もり、新しい年の準備を始める「正月始め」もこの時期から始まります。この季節にあわせた作務衣を提案致します。


名称意味
初候 閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 天地の気が塞がって冬となる
次候 熊蟄穴(くまあなにこもる) 熊が冬眠のために穴に隠れる
末候 鱖魚群(さけのうおむらがる) 鮭が群がり川を上る


閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

たて絣デザイン作務衣

十二月初め覚めるような快晴の日。
本格的に寒さ厳しくなってきた。
だからこそ、お洒落は手を抜かず
モダンな装いのたて絣デザイン作務衣を。
下着は保温性に優れたネル下着で。
淹れたての珈琲のように内側から
ぽかぽかで長居してしまいそう。


たて絣デザイン作務衣


熊蟄穴(くまあなにこもる)

刺子織作務衣式綿入れ袢天

十二月真ん中の昼下がり。
外に出たら、息が白くて驚く。
刺子織作務衣式綿入れ袢天を着る。
優しい色合いと心地よい暖かさに、
思わず冬眠してしまいそう。
こんなときは、本を読みながら
うたた寝・・・なんてしあわせ。


刺子織作務衣式綿入れ袢天


鱖魚群(さけのうおむらがる)

地厚刺子羽織

心忙しい年の暮れのこの頃。
和装好きの旧友からお誘いをもらう。
自然とお洒落にも気合いが入り、
地厚刺子羽織で待ち合わせへ。
刺子の高級感ある雰囲気と揃いの
羽織でぐんと背筋が伸びる。友が、
『その羽織、かっこいいな』と一言。
今日は、和装談義に花が咲きそうだ。


地厚刺子羽織


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冬至におすすめの作務衣

冬至のおすすめ作務衣 七十二候 | 日本製作務衣、日本一のこだわり


冬至 12月21日~1月4日頃

冬至(とは)一年で最も昼が短く、夜が長いころです。この時期におすすめなのは地厚刺子作務衣!冬至(とは)一年で最も昼が短く、夜が長いころです。寒さを乗り切るために、栄養たっぷりのかぼちゃを食べ、柚子湯に浸かり無病息災を願う文化が日本にはあります。この時期にオススメなのは、これから更に寒さを増す気候に備えて、肉厚の作務衣等の商品です。


名称意味
初候 乃東生(なつかくれくさしょうず) 夏枯草が芽を出す
次候 麋角解(おおしかのつのおつる) 大鹿が角を落とす
末候 雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる) 雪の下で麦が芽を出す


乃東生(なつかくれくさしょうず)

太刺子作務衣

本格的な冬到来となった十二月の初めの日曜日のこと。
寒いからと家からでないのはもったいないと思い立ち、
思いつきのまま少し遠くまで車を走らせる。
風にめげないように太刺子作務衣を着て、準備は万端。
知らない道も、景色も、空気も新鮮で気持ちがいい。
一息つこうと立ち寄った店が心地よく少しうとうとしそう。


太刺子作務衣


麋角解(おおしかのつのおつる)

女性パンツルック作務衣

年末に向けて慌ただしくなってきた十二月の中頃のこと。
大掃除にも気合いが入る!ちょっと一息、お茶淹れよっと。
最近のお気に入りのお茶と急須でじっくり、じっくり楽しむ。
作業をするには、動きやすさが重要…でも女性らしさも…
襟元の赤でやる気もぐんと上がる女性パンツルック作務衣で、
気持ちの良い新年を迎えるためにぴかぴかにしなくちゃ。


女性パンツルック作務衣


雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる)

T/Cバーバリー織作務衣

ぴゅーと風の音に思わず、身震いする年末のある日。
師走にあえて今日だけとことんゆっくりすると決めていた。
読みかけの本、つけっぱなしのラジオ、暖かな部屋。
これこそ、冬の醍醐味…贅沢すぎる時間にもどかしさを
感じるけれど…今日はいいのだ。うとうとしそうなので、
T/Cバーバリー織綿入作務衣ならごろ寝も平気で嬉しくなる。


T/Cバーバリー織綿入作務衣


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小寒のおすすめ作務衣

小寒のおすすめ作務衣 七十二候 | 日本製作務衣、日本一のこだわり


小寒 1月5日~1月19日頃

ぐっと寒くなってくる冬本番。非常に寒い時期のおすすめ商品です。小寒(しょうかん)とは、「寒の入り」ともいわれます。これからより一層の寒さを感じるようになるという時期です。小寒から節分までの30日間のことを「寒の内」といいます。寒さが明けると立春になります。


名称意味
初候 芹乃栄(せりすなわちさかう) 芹がよく生育する
次候 水泉動(しみずあたたかをふくむ) 地中で凍った泉が動き始める
末候 雉始雊(きじはじめてなく) 雄の雉が鳴き始める


芹乃栄(せりすなわちさかう)

武州柿渋染作務衣

三が日が過ぎ、ゆったりな空気も終わりそうな一月の初めの頃。
たくさん食べて、笑った。会いたいひとに会えるのは幸せ。
今年も幸先がいい、これはきっといい年になる、予感。
疲れた胃を癒すべく、濃い緑が眩しい春の七草でお粥を作る。
最近武州柿渋染作務衣に手を伸ばすことが多いのは着心地と…
よく褒められるからだと気付き、思わず笑ってしまった朝。


武州柿渋染作務衣


水泉動(しみずあたたかをふくむ)

ウール作務衣

冷たい風が吹きつける1月の半ば。
春になるのを待つだけではと考え、
旅にでも出ようかと考える・・・。
暖かいだけでなくしっとりとした、
至れり尽くせりなウール作務衣が
今の気分。旅雑誌を読みながら
畳にごろ寝もなかなか乙なもの。


ウール作務衣


雉始雊(きじはじめてなく)

女性総柄作務衣

しとしとと音が聞こえてきたので外を覗くと寒の雨、一月中旬。
雨のせいか暖かな春はまだかと…ほんの少し、しんみりする。
こんなときは春を着ようと思い、女性総柄作務衣の絣桜を、
紫を選ぶ、夜桜みたいで気に入っている。夜桜のあの少し、
浮足立つなんともいえないどきどきした気持ちを思って、
だんだん元気がでる。春を待つ楽しみをまたひとつ見つけた。


女性総柄作務衣

【日本製】女性総柄作務衣 No.10番 井桁(いげた)柄 (紺) 【IKISUGATA】

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.27番 絣桜(かすりざくら)柄 (紫) 【IKISUGATA】

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.27番 絣桜(かすりざくら)柄 (エンジ) 【IKISUGATA】

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.27番 絣桜(かすりざくら)柄 (ピンク) 【IKISUGATA】

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.16番 とうがらし柄(エンジ) 【IKISUGATA】<唐辛子>

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.11番 麻柄(エンジ) 【IKISUGATA】<あさ>

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.10番 井桁柄(エンジ) 【IKISUGATA】<いげた>

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.8番 矢絣柄(エンジ) 【IKISUGATA】<矢羽根>

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.16番 トウガラシ柄(紺) 【IKISUGATA】<唐辛子>

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.11番 麻柄(紺) 【IKISUGATA】<あさ>

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.9番 トンボ柄(紺) 【IKISUGATA】<とんぼ>

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.8番 矢絣(紺) 【IKISUGATA】<矢羽根>

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.5番 うさぎ(紺) 【IKISUGATA】<ウサギ兎>

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.3番 ねこ(紺) 【IKISUGATA】<猫ネコ>

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.2番 ふくろう柄(エンジ) 【IKISUGATA】

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.2番 ふくろう柄(紺) 【IKISUGATA】

\8,208(税込)

【日本製】女性総柄作務衣 No.27番 絣桜(かすりざくら)柄 (紺) 【IKISUGATA】

\8,208(税込)


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立春におすすめの作務衣

立春のおすすめ作務衣 七十二候 | 日本製作務衣、日本一のこだわり


立春 2月4日~2月18日頃

一年で1番寒い時期ではないでしょうか。まだまだ非常に寒い時期のおすすめ商品です。旧暦では、一年の始まりは立春からと考えられていました。春の初めのような響きですが、一年で1番寒い時期ではないでしょうか。まだまだ非常に寒い時期のおすすめ商品です。節分や八十八夜など、季節の節目の行事は立春を起点として定められています。梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなる、春の兆しが少しずつ見え始める季節です。


名称意味
初候 東風解凍(こちこおりをとく) 東風が厚い氷を解かし始める
次候 黄鶯睍(うぐいすなく) 鶯が山里で鳴き始める
末候 魚上氷(うおこおりをいずる) 割れた氷の間から魚が飛び出る


東風解凍(はるかぜこおりをとく)

作務衣コート

一年で一番寒くなる二月の初旬。
厚めの作務衣を着てもこの寒さには
もう一枚・・・作務衣コートの出番。
ゆったりロング丈なので様になる。
首元は作務衣マフラーでお洒落に
防寒を。なんだか気分も上がって、
風吹く朝もなんのその。


作務衣コート


黄鶯睍(うぐいすなく)

綾織キルト作務衣

今日は心地よい天気の二月半ば。
甘い甘いみかんも今月が食べ納め。
最近気に入っているお茶と一緒に。
通年作務衣では少し肌寒いので、
綾織キルトでまったりとくつろぐ。
冷えやすい肩口や袖も暖かくして、
身体の中と外から日々、風邪予防!


綾織キルト作務衣


魚上氷(うおこおりをいずる)

本藍染刺子作務衣

朝はまだまだ冷える二月の末頃。
早起きをして、朝市へとくりだす。
艶々した野菜や果物に自然と心躍る。
そうだ、蕗の薹で天ぷらにしよう。
だんだんといい色になってきた、
本藍染刺子で暖かさもばっちりだから、
少し遠回りをして帰ろうかな。
お、こんなところに新しいお店が・・・


本藍染刺子作務衣


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春分におすすめの作務衣

春分のおすすめ作務衣 七十二候 | 日本製作務衣、日本一のこだわり


春分 3月20日~4月5日頃

春分とは二十四節気の第4。よく昼の長さと夜の長さがほぼ等しくなるとされるが、実際には昼の方が14分ほど長い二十四節気の第4。よく昼の長さと夜の長さがほぼ等しくなるとされるが、実際には昼の方が14分ほど長いです。


名称意味
初候 雀始巣(すずめはじめてすくう) 雀が巣を構え始める
次候 桜始開(さくらはじめてひらく) 桜の花が咲き始める
末候 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす) 遠くで雷の音がし始める


雀始巣(すずめはじめてすくう)

ドビー刺子織信玄袋

暖かな陽気に誘われて、
どんどん歩きたくなる3月の中頃。
その存在感とつややかな色合いの椿に気付き、立ち止まる。
よく通る道なのに全く気づかなかったのが悔やまれる。
少し前まで雪化粧だったのに・・・季節の移ろいは、はやい。
だからこそ、発見が面白い。そのために日々軽やかで。
刺子織信玄袋で、ちょっとそこまでが充実する、そんな予感。


刺子織信玄袋


桜始開(さくらはじめてひらく)

たてスラブ羽織

うららかな陽気に誘われる三月終わり。
静かに桜を楽しむため、秘密の場所へ。
儚いからこそ美しいと感じる瞬間だ。
桜の前では毅然としていたいので、
羽織を羽織ると決めている。
経てスラブ羽織でなんでもない日こそ、
お洒落を楽しみたい、そんな気分。


たてスラブ羽織


雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)

備長炭染作務衣

朝夕とだんだんと暑さが落ち着いてくる九月の終わり。
なんとなく歩く道や風にふいに秋を感じるこの頃が好きだ。
どこからともなく漂う甘く懐かしい香りは金木犀らしい。
流れるような日常の中で季節の変化を気付くことは難しい。
そんな自分と向き合う時間を今日は綿麻インディゴ染作務衣で。
金木犀と一緒にどこからいい匂いが、少し早歩きして帰ろう。


備長炭染作務衣


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七十二候 季節のおすすめ作務衣 | 日本製作務衣、日本一のこだわり

七十二候 季節のおすすめ作務衣 | 日本製作務衣、日本一のこだわり


季節のおすすめコンテンツ 七十二候とは

季節に応じた作務衣をおすすめいたします。当店の”七十二候”とは季節に応じた作務衣をおすすめする当店独自のコンテンツです。四季を感じることで毎日を丁寧に過ごすことができる、旬を感じることで、身も心も満たされる。そんな季節に応じた作務衣をおすすめします。

季節に応じた作務衣をおすすめいたします。四季は1年を春・夏・秋・冬の4つの季節に分けたものですが、二十四節気(にじゅうしせっき)は半月毎の季節の変化を示しています。そして、これをさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。「気候」ということばは、この「節気」と「候」からできています。
七十二候は二十四節気と同じく古代中国で作られました。二十四節気が古代のものがそのまま使われているのに対し、七十二候は何度も変更されてきています。
江戸時代に入って日本の気候風土に合うように日本でも改定され、「本朝七十二候」が作られました。現在主に使われているのは、明治時代にさらに改訂された「略本暦」のものです。以下の表が一覧表とその意味です。季節ごとのオススメ商品を節気と候に応じてご紹介します。ぜひクリックして季節のおすすめ商品を楽しみながら見ていってください。


二十四節気と七十二候 一覧

※二十四節気の名前をクリックすると、その季節のおすすめ商品の案内ページに移動します。

二十四節気 略本暦
名称 意味
■立春 初候 東風解凍(こちこおりをとく) 東風が厚い氷を解かし始める
次候 黄鶯睍(うぐいすなく) 鶯が山里で鳴き始める
末候 魚上氷(うおこおりをいずる) 割れた氷の間から魚が飛び出る
雨水 初候 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる) 雨が降って土が湿り気を含む
次候 霞始靆(かすみはじめてたなびく) 霞がたなびき始める
末候 草木萌動(そうもくめばえいずる) 草木が芽吹き始める
啓蟄 初候 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく) 冬蘢りの虫が出て来る
次候 桃始笑(ももはじめてさく) 桃の花が咲き始める
末候 菜虫化蝶(なむしちょうとなる) 青虫が羽化して紋白蝶になる
■春分 初候 雀始巣(すずめはじめてすくう) 雀が巣を構え始める
次候 桜始開(さくらはじめてひらく) 桜の花が咲き始める
末候 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす) 遠くで雷の音がし始める
清明 初候 玄鳥至(つばめきたる) 燕が南からやって来る
次候 鴻雁北(こうがんきたへかえる) 雁が北へ渡って行く
末候 虹始見(にじはじめてあらわる) 雨の後に虹が出始める
穀雨 初候 葭始生(あしはじめてしょうず) 葦が芽を吹き始める
次候 霜止出苗(しもやんでなえいづる) 霜が終り稲の苗が生長する
末候 牡丹華(ぼたんはなさく) 牡丹の花が咲く
立夏 初候 蛙始鳴(かわずはじめてなく) 蛙が鳴き始める
次候 蚯蚓出(みみずいづる) 蚯蚓が地上に這出る
末候 竹笋生(たけのこしょうず) 筍が生えて来る
小満 初候 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ) 蚕が桑を盛んに食べ始める
次候 紅花栄(べにばなさかう) 紅花が盛んに咲く
末候 麦秋至(むぎのときいたる) 麦が熟し麦秋となる
芒種 初候 螳螂生(かまきりしょうず) 螳螂が生まれ出る
次候 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) 腐った草が蒸れ蛍になる
末候 梅子黄(うめのみきばむ) 梅の実が黄ばんで熟す
夏至 初候 乃東枯(なつかれくさかるる) 夏枯草が枯れる
次候 菖蒲華(あやめはなさく) あやめの花が咲く
末候 半夏生(はんげしょうず) 烏柄杓が生える
小暑 初候 温風至(あつかぜいたる) 暖い風が吹いて来る
次候 蓮始開(はすはじめてひらく) 蓮の花が開き始める
末候 鷹乃学習(たかすなわちわざをなす) 鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える
大暑 初候 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ) 桐の実が生り始める
次候 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし) 土が湿って蒸暑くなる
末候 大雨時行(たいうときどきにふる) 時として大雨が降る
立秋 初候 涼風至(すづかぜいたる) 涼しい風が立ち始める
次候 寒蝉鳴(ひぐらしなく) 蜩が鳴き始める
末候 蒙霧升降(ふかききりまとう) 深い霧が立ち込める
処暑 初候 綿柎開(わたのはなしべひらく) 綿を包む萼(がく)が開く
次候 天地始粛(てんちはじめてさむし) ようやく暑さが鎮まる
末候 禾乃登(こくものすなわちみのる) 稲が実る
白露 初候 草露白(くさのつゆしろし) 草に降りた露が白く光る
次候 鶺鴒鳴(せきれいなく) 鶺鴒(せきれい)が鳴き始める
末候 玄鳥去(つばめさる) 燕が南へ帰って行く
秋分 初候 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ) 雷が鳴り響かなくなる
次候 蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ) 虫が土中に掘った穴をふさぐ
末候 水始涸(みずはじめてかる) 田畑の水を干し始める
寒露 初候 鴻雁来(こうがんきたる) 雁が飛来し始める
次候 菊花開(きくのはなひらく) 菊の花が咲く
末候 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり) 蟋蟀が戸の辺りで鳴く
霜降 初候 霜始降(しもはじめてふる) 霜が降り始める
次候 霎時施(こさめときどきふる) 小雨がしとしと降る
末候 楓蔦黄(もみじつたきばむ) もみじや蔦が黄葉する
立冬 初候 山茶始開(つばきはじめてひらく) 山茶花が咲き始める
次候 地始凍(ちはじめてこおる) 大地が凍り始める
末候 金盞香(きんせんかさく) 水仙の花が咲く
小雪 初候 虹蔵不見(にじかくれてみえず) 虹を見かけなくなる
次候 朔風払葉(きたかぜこのはをはらう) 北風が木の葉を払い除ける
末候 橘始黄(たちばなはじめてきばむ) 橘の実が黄色くなり始める
■大雪 初候 閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 天地の気が塞がって冬となる
次候 熊蟄穴(くまあなにこもる) 熊が冬眠のために穴に隠れる
末候 鱖魚群(さけのうおむらがる) 鮭が群がり川を上る
■冬至 初候 乃東生(なつかくれくさしょうず) 夏枯草が芽を出す
次候 麋角解(おおしかのつのおつる) 大鹿が角を落とす
末候 雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる) 雪の下で麦が芽を出す
■小寒 初候 芹乃栄(せりすなわちさかう) 芹がよく生育する
次候 水泉動(しみずあたたかをふくむ) 地中で凍った泉が動き始める
末候 雉始雊(きじはじめてなく) 雄の雉が鳴き始める
大寒 初候 款冬華(ふきのはなさく) 蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す
次候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる) 沢に氷が厚く張りつめる
末候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく) 鶏が卵を産み始める


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