過去の店長日記

作務衣 外出着

作務衣 外出着

外出着としての作務衣

作務衣は外出着としても部屋着としても近年非常に人気が高まってきています。ジャージやパジャマ姿で良い大人が家の周りをぶらついているよりは、ちょっと和の雰囲気をもって散歩にでも出かけると近所の評判もよくなるかも?しれませんよ。外出着としての作務衣の良い点をお伝えします。

和の雰囲気と気軽さ

作務衣はシンプルながらも和の雰囲気たっぷりで情緒を感じさせる衣類です。ポロシャツ、ジーパン、ジャージなどよりも、出会う人に「おっ」と思わせる、そして日本を意識させる衣類です。京都などですと道を歩いていると着物や作務衣姿の人が結構いらっしゃいますね。着物だと着なれていない人にとっては少し敷居が高いかもしれません。しかしながら、ズボンタイプの作務衣は普段の洋服と同じように簡単に着用できるので、着物よりも着用に抵抗はないでしょう。和の雰囲気がしっかりとあって、気軽に着用できる、これが何よりの作務衣の利点、好まれるポイントだと思います。

機能性

作務衣はもともと作業着(お坊さんの作務を行うときの衣装)から今の形になっています。そのため、ちょっとした庭仕事や散歩などにはもってこいの衣類です。くつろぎと機能性を兼ね備えた和装はほかになかなかないのではないでしょうか。また、当社の作務衣はポケットなども多く、財布やケータイなど現代の必需品はバッグなしでも持ち歩けます。ちょっとした小物でしたら巾着にいれてもいいと思います。さらに、意外に思われるかもしれませんが、作務衣は靴との相性も悪くありません。甚平ですと雪駄や草履を素足で履かないと違和感がありますが、布製の靴や革製の靴は意外にも作務衣によく似合います。当社でも現在、作務衣向きの靴を開発中ですが、市販の靴でもきっと作務衣に合う靴を見つけることはできるでしょう。

おわりに

作務衣は現在幅広い用途で使われるようになりました。飲食店や整体師の方のユニフォームとして、また旅館の仲居さんや、お客様のくつろぎ着として、一般の方の普段着、部屋着、外出着として、、、イメージが強いのは芸術家、陶芸家、書道家の方の衣装かもしれません。用途にあわせて、様々な作務衣を当社では制作、販売、加工をしております。ご購入に迷われましたら、お客様にあった作務衣をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

作務衣和粋庵

季節から作務衣を選ぶ

仕様から作務衣を選ぶ

素材から作務衣を選ぶ

価格から選ぶ

和粋庵SNS・情報

営業日カレンダー
  • 今日
  • 実店舗・発送共に休業日
  • 実店舗営業/発送休業日

【営業時間】
9:00から17:30

【定休日】
土日・祝日・夏季休業・年末年始休業あり

【和粋庵実店舗住所】
群馬県桐生市境野町6-429-1

※実店舗は月に一度、土曜日の営業日があります。
※実店舗は土曜日営業をしていても、インターネットでのご注文の発送・お問い合わせ業務はお休みの場合があります。ご注意ください。

ページトップへ