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作務衣 選び方

作務衣の選び方

はじめに

ネットショップ「和粋庵」が販売する作務衣の種類は色やサイズを細かくわけると、その数300種類以上のラインナップ。日本製の作務衣メーカーとして日本一の品揃えです。用途や着心地、色やサイズなど好みにあわせて作務衣をお選びください。ご不明な点はフリーダイヤル0120-517-368までお気軽にお問い合わせください。作務衣専門家がお客様のひとつひとつのご質問に丁寧にお答えいたします。

そして、良い作務衣の選び方の前に、作務衣って何?甚平とどう違うの?という方は先に「作務衣と甚平の違い」の解説ページをご確認ください。


作務衣と甚平の違い


良い作務衣の条件とは

初めての方も失敗しない作務衣選びのコツとして、良い作務衣の特徴をまずご説明します。

1.丈夫で長持ち

丈夫で長持ちするかどうかは生地と縫製、そして手入れの仕方によって変わります。しっかりとした厚手の織(おり)のものほうが破けにくく、擦れにくいものです。特に綾織や刺子織という織り方は生地を丈夫・頑丈にする昔ながらの織り方です。
縫製については、股の部分など力がかかりやすい箇所に力布(ちからぬの)と呼ばれる強化がしてあることや、解けやすい箇所をロックミシンで縫製しているかどうかが長く愛用する際には大きく影響してきます。当社の作務衣は日本の職人が丁寧に縫製をし、改良し続けているものですので安心してお買い求めください。

2.着心地の良さ

肩でハギのない和装の日本製作務衣作務衣とは違う肩ハギのある洋服 着心地の良さは、生地と仕様、そして着用時の季節によって変わります。生地は、綿や麻、絹といった天然繊維の素材であるほうが一般的に着心地が良いとされます。天然繊維に比べると、ポリエステルなどの化学繊維は、ゴワつくように感じることもあるでしょう。ポリエステルは汚れにくく、乾きやすいという点では優れていますので、くつろぎ着としての作務衣ではなく、作業着やユニフォームとして作務衣を着用する方に適しています。着用時の季節についてですが、昔から麻の衣類は日本の夏に好まれてきました。夏が終わってからは麻の作務衣は寒い季節には適さないので、綿の厚地の作務衣や綿入れのものがおすすめです。仕様は肩に洋服のようなハギがないほうが良いです。肩ハギがあるほうが安く作れますが、和装の流れを汲む作務衣としては着用したときのシルエットが変わってしまいます。

作務衣選びのポイント

ひとくちに作務衣と言っても様々な種類・用途があるため、ギフトで贈りたいのか、部屋着として着用したいのか、普段着として毎日着たいのか、作業着として着たいのかなどの目的の違いで、仕様や品質、サイズなどの選び方も多少変わってきます。こちらでは、失敗しない作務衣の選び方のポイントをご紹介致します。

1.着る時期を選ぶ

夏は涼しく、冬は暖かいという季節に関係なくオールシーズン着用出来る素材があればいいのですが、作務衣単体では、そのような便利な素材はありません。綿100%の薄手のものであれば、冬に作務衣の下にセーターなど温かいものを着込めば春秋冬の3シーズン着用できますが、日本の暑い夏はやはり麻がはいっていないと涼しく過ごすことは難しいでしょう。
まずは作務衣を着る季節をはっきりと決めましょう。大きく分けると夏物・春秋物・冬物の3つに分けられます。色柄も冬物は暗く、夏は涼しく見える明るい色の素材が増えてきます。
・夏中心のもの → 素材に麻の入っているものがおすすめ
・春・秋もの(冬はインナーを着込んで3シーズン対応可能) → 綿素材がおすすめ
・冬中心のもの → 刺子など厚手の綿・キルトがおすすめ

季節に合わせて作務衣を選ぶ
通年着用できる作務衣
通年着用できる作務衣
通年着用できる作務衣

2.使用目的で選ぶ

作務衣選びでは、作務衣を着用するシーンや目的によっても選び方は異なってきます。例えば、書道をされる場合や陶芸をされる場合などの場合、袖がまくりやすいゴム袖仕様やロールアップ袖仕様を選ぶことも出来ますし、普段着として毎日のように着用するのであれば、ゆったりとして着心地がよく飽きのこないカラーの作務衣がいいでしょう。最近は作務衣にもカジュアルさやオシャレさを取り入れ、一般の方は気楽な和装として多少遊び心のある作務衣を普段着として選ぶ方も増えておりますが、寺社仏閣関係の方などは基本的にオーソドックスな黒・白の作務衣を着用されます。着用する目的や環境などで選ぶチェック項目も変わってきます。
・普段着/部屋着/ギフト → オーソドックスな筒袖作務衣がおすすめ
・作業着(陶芸、書道、そば打ち、座禅、庭の手入れ、畑仕事、旅館業、整体、飲食・・・) → ゴム袖仕様・ロールアップ袖仕様がおすすめ(通常の作務衣も別料金で仕様変更可能なものがあります。)
・寺社仏閣関係の方 → 利用シーンにあわせ黒や白で、作業しやすい作務衣がおすすめ

3.体型で選ぶ

どんな衣類でもご自身の体型にフィットしてない服装では美しく綺麗には見えませんので、体型に合った作務衣選びは基本といえます。ただ、作務衣の場合はゆったりと着用するものですので作務衣のほうが大きい分には紐などで調整が簡単にできますので、サイズに悩まれたら大きいサイズを選ぶほうが良いでしょう。和粋庵では種類にもよりますが、SSサイズから3Lサイズまで揃えており、小柄な方も大きい方もお望みの作務衣が見つかるはずです。
また、当店では「作務衣・甚平30日間返品無料交換」を承っています。手順に従ってご注文いただければ、試着してサイズ交換が無料で可能です。安心してお買い求めください。

サイズから作務衣を選ぶ
SSサイズの作務衣 Sサイズの作務衣 Mサイズの作務衣 Lサイズの作務衣 LLサイズの作務衣 3Lサイズの作務衣

4.トータルコーディネートを考えて選ぶ

どんなに良い素材の作務衣でもコーディネートを無視してしまえば、着こなしとして不恰好に見える危険性があります。もちろん好みもありますが、安易に洋物のバッグや靴とあわせず、和の雰囲気のある下着・草履・雪駄・マフラー・バッグをあわせるようにしましょう。
冬はタートルネックのセーターなどを作務衣の下に着用するのも今では一般的になっています。作務衣用の下着もございますが、いずれにしても作務衣に似合うカラーを選んでコーディネートしてみてください。

5.好み・こだわりから選ぶ

昨今では中国製の激安作務衣も巷では販売されていますが、やはり作務衣は和のものですから”日本製”の作務衣に強いこだわりを持ってくださっている方も非常に多いです。実際に日本の職人でなければ作り上げることのできない作務衣も多いです。当社の作務衣は日本の職人が一枚一枚丁寧に縫製して仕上げています。和粋庵の作務衣は織物の街「桐生」で、IKISUGATAの作務衣は綿の産地「遠州」で生産しております。職人だからこそできる、安心の高品質作務衣は長くご愛用いただける、ギフトとしても最適の作務衣です。。
どんなに良い作務衣でも、気に入ったものでなければ、ほとんど着ないコレクションとなってしまいますので、ぜひご自身の好みの色や柄、こだわりを取り入れてお気にいりの作務衣を購入して下さい。お悩みでしたら当店にお気軽にお問い合わせください。ご友人に相談してからの購入するのも良いかもしれませんね。

ブランドから作務衣を選ぶ
和粋庵の作務衣 IKISUGATAの作務衣
生地の素材で作務衣を選ぶ
綿100%の作務衣 綿麻の作務衣 本麻の作務衣 正絹の作務衣 デニムの作務衣

おわりに

質の良い作務衣を選んだら、毎日の手入れをしっかりやりましょう。当社の作務衣・甚平のほとんどが綿や麻などの天然素材を使用したものです。基本的には洗濯機で洗っていただけますが、手洗いで優しく丁寧に洗っていただくとより長持ちします。洗濯機で洗う場合も、畳んでネットに入れて洗っていただくことを薦めております。脱水時間は短めで、干す時に気を付けてシワをのばして干すと、シワが少なくアイロンをかけやすくなります。また、藍染め作務衣や正絹作務衣などお手入れに特に注意が必要な商品もございますので、ご購入された作務衣・甚平のお洗濯の際にはよく洗濯表示をご確認ください。綺麗な状態を保つのが作務衣を長く愛用できるコツです。


適応季節・ブランド 和粋庵の作務衣 IKISUGATAの作務衣
作務衣の生地の厚さ
春夏向き作務衣 本麻作務衣

近江ちぢみ作務衣

麻混ワッシャー作務衣

綿麻しじらデザイン作務衣

綿麻楊柳デザイン作務衣
本麻作務衣

綿麻楊柳作務衣

綿麻しじら作務衣

正絹作務衣
通年作務衣 絣紬作務衣

高機能デニム作務衣

綾織作務衣
たてスラブ作務衣

魚子織ゴム袖作務衣

デニムロールアップ作務衣

本藍染作務衣

女性用作務衣
秋冬作務衣 よこ絣デザイン作務衣

女性たて絣デザイン作務衣

たて絣デザイン作務衣

亀甲作務衣

綾織キルト作務衣

女性綾織キルト作務衣

地厚生地作務衣

大柄ドビー作務衣

小柄ドビー作務衣

地厚刺子作務衣

和粋庵 作務衣 ”極み” Best Selection
清涼感 本麻 定番作務衣 綾織 重厚感 刺子


和粋庵の作務衣商品ラインナップ

和粋庵の作務衣

綾織作務衣一覧羽織一覧
絣紬作務衣亀甲作務衣
たて絣デザイン作務衣‐日本製伝統とモダンの融合した作務衣デザイン作務衣
綿しじらデザイン作務衣‐中小企業長官賞受賞した夏のモダン作務衣子供用絣紬作務衣一覧


IKISUGATA作務衣

IKISUGATAの作務衣

日本製たてスラブ作務衣 袖ゴム式ななこ織作務衣
本藍染作務衣(日本製) 夏向き高級本麻楊柳作務衣
夏向き綿麻楊柳作務衣 夏向き綿麻しじら作務衣
秋冬向き小柄ドビー刺子作務衣 日本製大柄ドビー作務衣
地厚刺子作務衣(日本製) 日本製秋冬向き地厚生地作務衣
デニムロールアップ作務衣(日本製) 日本製正絹作務衣

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