過去の店長日記

いよいよ年末年始!お正月休みにやるべき行事5つまとめてみました


こんにちは、和粋庵です。
クリスマスも終わり、いよいよ年末ですね。
今回は少し長めの記事になりますが、お正月に向けての行事を日にちでまとめてみました。実は年末年始は毎日のように行事があること、皆様はご存知でしたか?

大掃除(12月13日~12月31日まで)

平安時代には成立した文化で、江戸時代には12月13日に行われることが多くなったといわれています。年神様を迎えるための準備として、煤や埃を祓い清める「煤払い」が由来です。現在ではその宗教的意味は失われつつありますが、日本の文化の中に色濃く残り、年明けまでに済ませる家庭が多いです。

餅つき(12月30日)

お正月に飾るための鏡餅にしたりお雑煮に使ったりすることでお餅をつきます。12月29日は「苦を搗(つ)く」という意味合いから九日餅(くんちもち)と言われ避けられる地域が多いようで、30日に餅つきをする家庭が多いらしいです。もち米の下準備は時間がかかるので早めの準備がよろしいと思います。ちなみにお餅が祭事に使用されるようになったのは、鏡餅が誕生した平安時代からだとか。

年越し蕎麦(12月31日)

江戸時代に定着した日本の風習であり、他の麺類よりも蕎麦が切れやすいことから「今年一年の災厄を断ち切る」という意味を込めて大晦日の夜に食べます。日本各地で見られる文化で、細く長いことから長寿の願いが込められたり、承天寺の「世直し蕎麦」によるものなど、様々な意味が込められています。

初詣(1月1日~1月7日)

その年の初めに寺社仏閣にお参りに行くことを指します。一般的には正月三が日に参拝することを言いますが、1月中に参拝することを初詣と捉える考え方もございます。ちなみに習慣化したのはわりと最近のことで、明治時代のこととされています。交通の便が良くなったことから、各地へ詣でる習慣が始まったのだそう。

書初め(1月2日)

その年の恵方に向かって正座をし、若水で墨を摺り詩歌を書く習慣から始まりました。もともとは宮中で行われていましたが江戸時代以降庶民にも広まりました。現在では今年の抱負や目標を書く人も多いですね。

まとめ

いかがでしたか?
お正月をのんびりと過ごすのもいいですが、日本文化に根差した行事が多い時期でもあります。和服で日本文化を楽しんでみてはいかがでしょうか。
大掃除や餅つき、書初めなど、何かと服が汚れがちなこの季節、着物よりも動きやすい作務衣で粋に過ごされるのもおすすめです。さっと羽織を着れば、くつろぎ着から厳かなスタイルに早変わり。急な来客にも対応できます。作業に適した魚子織作務衣がいいかな…それとも暖かい半纏で一年の労を労うのもいいかな…考えると楽しいですね!作務衣での登場は餅つき大会や書初め大会で一躍スターになれるかもしれません。
それでは皆様、良いお年を!

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