和粋庵、質問箱の開設の話。

 
はい、和粋庵のナガシマです。
 
今回は、ご紹介記事です。
“よみもの”では、和粋庵の話をしたり、季節の話をしたり、
頂いたご質問の回答をQ&A形式で記事にしております。
マイペースな更新頻度にも関わらず、たくさんの方に見て頂けていること、
本当にうれしく思います、改めましてありがとうございます。
 
今回のご紹介記事とは、
頂くご質問についてのQ&A形式の記事についてです。
こちらの記事、密かにシリーズ化風になっております。
下記、リンクよりそれぞれの記事をみることが出来ますので、
気になる記事、あ!読み忘れているというものがあったら、ぜひ見て頂けたらうれしいです。

◆和粋庵、質問箱 ~選び方編~◆


◆和粋庵、質問箱 ~手入れ編~◆


◆作務衣と合わせる小物の話~足元編~◆


◆作務衣と合わせる小物の話~アイテム編~◆

 
和粋庵としては、もっと作務衣を身近に感じて欲しいという想いから、
疑問や質問をお聞かせ頂きたいのが本音です。
そこで、この度“質問箱”を開設する運びとなりました。

◇和粋庵質問箱◇

 
投稿内容は、とてもシンプルです。
“急がないけど、知りたいことがある”、“この疑問、みんなも思っているかも”
これです。作務衣のことでも和粋庵のことでも、OKです。
頂いた中で多いご質問から“よみもの”でQ&A形式の記事にしていきます。
誠に勝手ながら質問箱には、いくつかの注意点がございます。
おひとり様何回でもご利用頂けますが、下記の点についてはご理解ください。
 
その1.質問箱フォームから頂いた質問には、個別の返信はできません
質問箱からの疑問・質問の回答については、先の通り“よみもの”内にて
記事になる予定です。質問箱フォームからの問い合わせの場合の個別の返信等は、
行っておりません。
※予約注文、お急ぎの問い合わせ等については、別にお問い合わせフォームを
ご用意しておりますので、そちらからお願い致します。
 
その2.よみものの更新頻度が不定期ということ
ナガシマ、日々お客様係として業務をしております。
その間で記事を更新しております。
一記事、一記事、大事に書いておりますので、
更新頻度がゆっくりになってしまいがちですが、気長に待って頂けたらうれしいです。
 
その3.私自身、日々勉強ということ
お客様の中には、長く作務衣を愛用し、生活をされている方が、
多くいらっしゃいます。ワタシより知識が豊富です。
例えば、“お茶の席に作務衣を着てもいいのでしょうか”というご質問を
以前、頂いたことがありました。
メーカーとしての回答は、“着用に問題はない”と思います、です。
ですが、実際に日頃からお茶の席に参加されている方からすると、
もしかしたら・・・
“流派によって違う”
“作務衣は作業着だから相応しくない”
“考え過ぎず、大丈夫”など、
様々な意見があるなと思ったのです。
そういった側面を含め、質問箱の回答をQ&A形式できちんと公開したいと考えています。
日々勉強です。ご指摘やアドバイスをどんどんもらえたらうれしいです。
そのご指摘やアドバイスにより、作務衣はもっと広がると思っています。
それって面白いことですよね。
お客様と一緒に、和粋庵を作務衣を盛り上げていくというのは、
とても面白いことだと思うのです。
こんな企画もしてもらいたいというのもお送りください。
ぜひ質問箱、お気軽にご利用くださいね。
 
【今日のひとコマ】
秋の果実・・・ふと“アケビ”の存在を思い出します。
幼稚園に通っていたころ先生に、この実なに?と聞いたところ、
“アケビだよ”と教えてくれました。“食べてみようか!”という心躍る先生の
提案を20年以上経った今でも鮮明に覚えています。
堅そうな見た目にぷるんとした実の中に無数の黒い種…
当時のワタシには少しおどろおどろしい見た目だったような。
何人かで秘密の食事会が開かれ、大事な味の記憶は曖昧ですが、
柔らかな食感だった気がします。
(あれよあれよと最後にはかなりの人数に)
そのときの気持ちや情景、空気をふいに思い出したりします。
秋ってそういう季節かもしれません。
記憶の不思議に触れた、そんなこの頃です。
 
どうぞ、よしなに。


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