わたしの想う“対応”の話。

 
はい、和粋庵のナガシマです。
 

展示会から帰社した作務衣達、おかえりなさい。
 
群馬県は、朝夕と震える日が続いています、いよいよ冬が本気をだしてきました。
ついこの間まで、猛暑・酷暑・残暑と言葉だけで溶けてしまいそうだったのに。
夏のグンマ。毎日、アイス、必須。
 
前回、日々のお仕事である“お客様対応”についてお話をさせて頂きました。
今回、わたしの想う“対応”について言葉にします。
 
買い物をしたときに、こんな経験をしたことはないですか?
 
商品はいいのに、対応が機械的だった
一方的な言い分ばかりでこちらの希望や要望は全く聞いてくれなかった
店員のぶっきらぼうな話し方と高圧的な態度でがっかりした

 
とても気持ち良く買い物が出来たので、困ったらここにしよう
親身になってくれて、いい贈り物を選ぶことが出来た
味も美味しい、雰囲気もいい、接客もとてもよかった

 
記憶は“いい記憶”と“悪い記憶”が鮮明に残る不思議なものです。
どんなによい素材も、商材も価値を下げてしまうのは、本末転倒。
対応は、ときに付加価値。商品自体の価値を上げてくれると考えています。
 
ナガシマは、買い物をするとき“レビュー”や“お客様からの声”を読むのが好きです。
特にお店からの回答をよく見ます、そこからお店の色や本質が分かったりするからです。
これって職業柄ですかね。ふふふ。
 
通販を主にしている場合、お客様との接点は対面に比べ、狭まります。
接点が狭まることは、利点であり、欠点かもしれません。
ですが、通販も対面も根底は同じ。
 
いいお店で、気持ち良く、買いたい。
 
店舗側として、もちろん購入者側として大切にしていることです。
 
ですが、これは決して出来ないご要望に対し無理に答えることではないです。
お客様によってサービス水準や質を変えることなんてとんでもないです。
“今の和粋庵”に“今のわたし”に出来るお客様と相互の最善を考え、
提案をすること。
 
そのなかで少しずつ、確実に引き出しを増やしています。
大事なのは“自分に凝り固まらない”こと。
和粋庵のこれまで取捨選択してきた、こだわりたくさんあります、本当にたくさん。
 
アイディアを考える・共有する・実行する・改善する・検証する・必要か不必要かを判断する
今が最善であるために、繰り返しです。
 
和粋庵で買うよりも、
和粋庵だから買う。
 
日々、ここに向かってます。
 
【今日のひとコマ】
お昼ごはんに梅干しをもらいました。
甘くて、すごく酸っぱくて、今思い出したらまた酸っぱい。
ごはんがすすむ。そういえば最近、玄米生活を始めました。
 
どうぞ、よしなに。
 


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