2019年、年始めに考える話。

 
はい、和粋庵のナガシマです。
本年も宜しくお願いします。
 
2019年。年初めの話をすこし。
今年の初詣は、地元の神社とすこし足を伸ばして浅草寺に。
その存在感に清々しい気分になります。
 

青空に赤や金色が映える。そういえば最近は、赤が気になる色。
 
和装に身を包むかたもたくさんいて、お祭りのように賑やか。
着慣れていなくても、鮮やかさにすこし浮足立つ感じがまた良く、
着慣れているかたは、艶やかで落ち着いている感じがまたいいです。
 
年初めの贅沢ということで、牛鍋を。
“老舗”と呼ばれるお店に初めて足を踏み入れることに。
“お客様をもてなす”という凛とした姿勢とその無駄のない所作に驚く。
どの席も新年らしくゆるりとした空気で思い思いに楽しんでいる。
その光景をみるのも楽しかったし、次はあーいう風に粋に食べたいなと。
あまりのおいしさに、食べ終わった後もずっと心がおいしかったです。
歩いては、小腹を満たし、笑っては、また歩く。(すごく食べ過ぎ)
ほろ酔い覚めず、初めて水上バスに乗ってみることに。
新年から初めてがいっぱい。
水面がきらっきら。とても暖かい日だったので、時よりデッキに出てみたり。
 

年末年始って空気や時間の流れがとろりとする気がします。その感覚が好きです。
 
夢見心地でとろけそうな縁起の良い、年初めとなりました。
 
仕事始めから10日が経ちました。とろけてはいられません!
何で読んだか、はたまた観たかを忘れてしまいましたが、
大きい・小さい関係なく、 “100個の目標を立てる”コト。
これがなかなか楽しいのです。100個にはまだまだ届きませんが、
すぐ叶いそうなことから、気合いを入れないと難しい?ことまで。
 
ちなみに一番の目標は、“日々を丁寧に過ごすこと。”
(最近めっきりできていないなと再確認した、本を読むことと映画をみることも入れておきたい)
 
2018年を振り返りでも記しましたが、時間は有限ではないです。
一年だけでなく、一日も短く感じることが多くなってきました。
日常は絶えずやってきて、やってくるけれど同じ日はない。
限られた時間のなかで、可能な限り自分の最大限を引き出したい。
そのなかで迷うこと、悩むこと、節目には決断をすべきときがあります。
真っ向からぶつかっていかないと成長できないと頑固な時期もありました。
そこからすこしずつもっと柔らかくなることを覚えました。
“ほんのすこし寝かせてみる”、“少し離れてみて客観的に見る”も方法として覚えました。
ですが、年齢を重ねるにつれ“今がタイミング”に変化することも。
後回しにせずに、見極めることが改めて選択肢に入ってきたのです。
そろそろ自分の勘を信じてもいい頃なのかなと自分自身の変化を感じています。
(もう立派にいい大人なんですけどね…)
“自分に自信を持つ・責任を持つ” ことも目標に追加します。
 
目標を立てることに関しては、長年の目標が叶ったことが大きいです。
この“よみもの”です。私は“言葉”が好きです。
その魅力に学生時代は言葉を使ったお仕事をしたいと思っていました。
もちろん、日々“言葉”を使ってお仕事をしています。
ですが、自分の考えや想いを言葉のチカラを借り、発信することは、初めてのこと。
年々、経験値は上がりますが、初めてはどんどん減っていくもの。
初めてはいつだって、わくわく半分、そわそわ半分。
今年は気持ちそのまま原動力に変える能力を備える予定なので、わくわくが増えるはず。
 
次回は、いよいよ“作務衣を着る”ということを言葉にしていきたいと思います。
 
【今日のひとコマ】
ずっと変わらず好きな映画があります。
その映画を手掛けたスタッフ最新作の情報を得て、それはそれは楽しみに!
そろそろだったかな?と調べたらなんと明日で上映終了。
そういうところあるのです。今年はしっかり手帳に記す。
記憶と記録に残す。
 
どうぞ、よしなに。
 


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