スタッフが提案する、日々の着こなし
– vol.1 –
和粋庵のスタッフは、作務衣や甚平、羽織物など、それぞれの装いで日々を過ごしています。
今回は、春夏のスタッフの着こなしを紹介する「スタッフスナップ」を4つお届けします。
シンプルな着こなしから、洋服や小物を合わせたスタイルまで。
「こんな組み合わせも素敵だな」「自分なら、どんなふうに着こなそうか」と、想像を膨らませながら、ぜひご覧ください。
▼Staff Snap 01|着るほど、使うほど、愛着が深まる
着用商品①:5095 カイハラデニム・ピマ綿作務衣 Mサイズ
着用商品②:9003 カイハラデニム・ピマ綿頭陀袋
上質なピマ綿を使用したデニム作務衣は、柔らかく滑らかな肌触りと、しっかりとした耐久性が魅力です。
日々のお仕事や家事の中で着込むほどに体に馴染み、独特の風合いへと育っていく様子は、まさに自分だけの特別な一着。Tシャツにスニーカーというラフなアイテムとの組み合わせで、現代の暮らしに馴染むカジュアルで粋なスタイルが完成します。
5083 カイハラデニム・11オンス作務衣 [改]の経年変化についてのよみものも、あわせてご覧ください。
▼Staff Snap 02|女性にもおすすめしたい、軽やかな羽織り心地
着用商品:1093 近江ちぢみ本麻ジャケット No.1 濃紺 Mサイズ
「本麻の羽織ものは男性向け?」と思われがちですが、実は女性の日常着としても大変心地よくお召しいただけます。シャリ感のある「近江ちぢみ本麻ジャケット」は、ひもが無くサッと羽織れるため、夏の室内での冷房対策や、日差し除けにも重宝します。普段の洋服に一枚重ねるだけで、凛とした上品な雰囲気が漂います。
▼Staff Snap 03|新しい自分に出会う、粋な夏の佇まい
着用商品:7010 水墨画甚平 No.1 ベージュ/龍 Lサイズ
伝統的な柄でありながら、どこかモダンでスタイリッシュな印象も感じる「水墨画甚平」。
袖を通すだけで背筋がすっと伸びるような、新しい自分を表現できる一着です。甚平の短いズボンだけでなく、お洋服に羽織ったスタイリングも気軽にお楽しみいただけます。
▼Staff Snap 04|自分好みに仕立てた、仕事着作務衣
着用商品:5055 ななこ織作務衣 No.2黒 Lサイズ
黒色の作務衣を上下セットで着用した、定番でありながら、かっこいい着こなし。
通常「ななこ織作務衣」はゴム袖ですが、好みの着心地にあわせて筒袖仕様で着ています。
おわりに
和粋庵の作務衣や和装は、決まった着方にとらわれることなく、お一人おひとりの暮らしや好みに合わせて、自由にお愉しみいただけます。
今回ご紹介した装いが、いつもの着こなしを楽しむ際の参考や新しい組み合わせを見つけるきっかけとなりましたら幸いです。






