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本麻近江ちぢみ作務衣の特徴

こんにちは、和粋庵です。

先週から社長があらためて各商品の特徴・コンセプトを伝わりやすいように文章を見直しているので、ゆくゆく商品ページにも反映させていきますが、ここでひとまずひとつひとつ作務衣の特徴を改めて紹介していきたいと思います。

今日ご紹介するのは、これから暖かくなっていくにしたがって需要が伸びる麻の作務衣です。

麻を使用した作務衣もいくつか種類がありますが、麻100%の本麻近江縮作務衣(ほんあさおうみちぢみさむえ)について書きます。

麻糸にも種類がありますが、こちらはラミーです。ラミーの織物は古くから上布(じょうふ)と称されて愛されてきました。

ラミーの特徴として以下のようなものがあります。

1.天然繊維の中で最もシャリ感がある

→繊維は硬く、張り・コシがつよくシャリ感があり、汗ばんでも肌に密着せずベトつかない。

2.通気性が優れている

→多少粗く織っても、繊維のコシが強いため、織糸が滑脱しにくく通気性に優れた織物が作れる

3.吸湿、放湿性に優れている

→汗を素早く吸収し放出するため気化熱を奪い涼しい。

4.洗濯性

→強い洗いにも耐え、洗濯で汚れが落ちやすく、清潔さが保持できる。又、水に濡れると繊維協力が向上するので洗濯回数の多い夏季に適している。

5.絹のようなしっとりとした光沢をもつ

そして、日本で有数の麻の産地である近江のブランド「近江ちぢみ」は、400年の伝統があります。

Omihachiman, Shiga Prefecture
Omihachiman, Shiga Prefecture / go.biwako

その伝統の技法によって作り出された「しぼ」取り加工が麻の硬さを和らげ、その「しぼ」の凹凸で空気の層が風通しをよくしてくれるため、軽くて涼しいさらりとした肌触りが得られます。

このように麻という日本の蒸し暑い夏に最適な衣料の素材で作られ、伝統ある近江ちぢみの「しぼ」取り加工をした、本麻近江ちぢみ作務衣、ぜひ一度お試しください。

また夏の作務衣の中でも至高の逸品ですので、父の日や誕生日のギフト、プレゼントとして贈れば喜ばれること間違いないでしょう。

夏の特にオススメの作務衣です。

本麻楊柳作務衣 商品詳細ページはこちら

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