過去の店長日記

作務衣の坊主カフェがオープンしたそうです。

築地本願寺納涼盆踊り大会21築地本願寺納涼盆踊り大会21 / midorisyu

こんにちは、和粋庵です。

作務衣はもともとお坊さんが作務(作業)を行うときに着用するものとしてできた経緯がありますが、現在は本当に様々な用途で使用されております。旅館さん、整体師さん、陶芸家さん、そば打ちの方などなど・・・一番多いのは、部屋着、くつろぎ着として和を生活に取り入れたいという本当にふつうの方なのですが、最近は若い人にもその広がりをみせています。

ちなみに当社の作務衣のほとんどは、くつろぎ着としての和の衣装を考えて作られています。実は厳密に機能などを追及していくと、お坊さんは両袖がゴム仕様の作務衣を好まれることが非常に多いです。書を書くことが多いお坊さんの場合、筒袖作務衣ですとどうしても袖を捲り上げて、落ちてこないような仕様でないと不便を感じることがあるそうです。

今日見つけた坊主カフェオープンのニュースで写真に写られていたお坊さんもゴム袖の作務衣を着用されていました。

福山市東町の浄土宗洞林寺の境内に1日、「坊主cafe洞閑(とうかん)」がオープンする。寺や仏教を身近に感じてもらえたら―。作務衣(さむえ)姿の住職伊達閑斉さん(40)が独特の癒やし空間を醸しだす。

引用元:境内に「坊主カフェ」開店 - 中国新聞

当社では基本的に筒袖の作務衣が多いのですが、様々なご要望にお応えするため、ゴム袖の作務衣もございます。

魚子織作務衣(ななこおりさむえ)

袖・裾ゴム式ななこ織作務衣

また、作務衣の仕様変更も割安な価格で承っています。オリジナル作務衣の説明はこちら

様々な用途でご利用になられるお客様の声に日々応えていきたいと思っています。お客様からのお声で新しい商品や改善が何度も生まれました。ご不明な点やご要望などは当社までお気軽にお寄せください。

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