過去の店長日記

中川政七商店の魅力とは?

こんにちは、和粋庵のデザイン制作担当です♪
先日関東地方は記録的大雪に見舞われました。
あまり雪の降らない群馬県桐生市でもおよそ30センチほどの雪を観測致しまして、日曜日は慣れない雪かきに追われておりました!
さらに月曜日には会社の雪かき…これほどまでに火曜日の祝日が有難いと思ったことはありません(笑)

さて、本日は前回のブログにて予告しておりました、長島さんから「中川政七商店」への愛を語って頂きたいと思います♪

長島が語る。中川政七商店との出会いとその魅力

和粋庵の発送、お客様対応担当の長島です。
前回の北村さんの記事話を聞きつけ、またまた参加させて頂きます。
長島は中川政七商店の大ファンでございます(o´ω`o)ノ

最初に出会ったのは、大切な人から贈り物として頂いた牛乳瓶に入った芳香剤でした。
牛乳瓶というのが斬新でころんとした形と優しい香りに心を奪われたことを今もはっきりと覚えています。使い終えた牛乳瓶は今も花瓶として活躍してくれています。

日本工芸の手紡ぎ・手織の麻や日本各地の伝統的な布で、
シンプルの中にもひねりのあるテキスタイルデザイン、
発色の美しさには溜息が出てしまいます。
また、身に着ける物だけではなく、雑貨や食器など生活に馴染む「暮らしの道具」をそれぞれ6つのブランドとして立ち上げ、他社の再生支援を行うという点にもビジネスとしての斬新さを感じます。
各ブランドそれぞれに強みを持ち、日本工芸の良さを守りつつ、新しいものを取り入れていく。まさに言葉の通り「温故知新」ですね。

また、ブランドコンセプトでもある使っていて気持ちが良いこと、
使い続けることで愛着あるものに育つという、品質やこだわりをとても大切にしているというのも魅力です。
そのような想いの中で生まれる商品は、温かく、使うほどに馴染み、何年も使いたいと思わせてくれます。
手入れをしながら丁寧に使うということを私は中川政七商店の商品に出会って学びました。
暮らしに溶け込む道具は気負いなく使う!というのが私のこだわりです。
そこから我が家では親子でバッグやお箸、器などを愛用しています。

温故知新から見る中川政七商店と和粋庵

温故知新という意味では、和粋庵にも通じる部分があるのではないでしょうか。
作務衣の形はそのままに、生地や質感、デザイン性にも力を入れております。
お手紙やお電話で使っていて気持ちの良い着心地や肌触り、着るほどに愛着がわいて、自分に合った作務衣や甚平になっていくのが魅力!とお話してくださるお客様もいらっしゃいます。そのようなお話を聞くと、とてもうれしくなります。

中川淳さんの言葉で「ブランドはお客様の頭の中にできるもの、お客様との接点が全てのブランドイメージに関わるんですね」という言葉が私の中でかなり印象的でした。

お客様対応としてまだまだ勉強中の身ではありますが、
少しでも和の魅力、そして和粋庵の魅力をお客様にお伝えできたらと思います。
和という言葉や文化の魅力が改めて見直させている昨今だからこそ、
お客様と和粋庵を繋ぐ架け橋として、日本の伝統の作務衣をご提案していきたいと思います。

写真は、私が入手した中川政七商店のムック本をイマイズミさん(白クマ)熟読している瞬間にこっそりと写真を撮りました。
高崎だるまの職人さんのページを読んでいるところに群馬愛を感じます。

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