七十二候

春分におすすめの作務衣

春分のおすすめ作務衣 七十二候 | 日本製作務衣、日本一のこだわり


春分 3月20日~4月5日頃

春分とは二十四節気の第4。よく昼の長さと夜の長さがほぼ等しくなるとされるが、実際には昼の方が14分ほど長い二十四節気の第4。よく昼の長さと夜の長さがほぼ等しくなるとされるが、実際には昼の方が14分ほど長いです。


名称意味
初候 雀始巣(すずめはじめてすくう) 雀が巣を構え始める
次候 桜始開(さくらはじめてひらく) 桜の花が咲き始める
末候 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす) 遠くで雷の音がし始める


雀始巣(すずめはじめてすくう)

ドビー刺子織信玄袋

暖かな陽気に誘われて、
どんどん歩きたくなる3月の中頃。
その存在感とつややかな色合いの椿に気付き、立ち止まる。
よく通る道なのに全く気づかなかったのが悔やまれる。
少し前まで雪化粧だったのに・・・季節の移ろいは、はやい。
だからこそ、発見が面白い。そのために日々軽やかで。
刺子織信玄袋で、ちょっとそこまでが充実する、そんな予感。


刺子織信玄袋


桜始開(さくらはじめてひらく)

たてスラブ羽織

うららかな陽気に誘われる三月終わり。
静かに桜を楽しむため、秘密の場所へ。
儚いからこそ美しいと感じる瞬間だ。
桜の前では毅然としていたいので、
羽織を羽織ると決めている。
経てスラブ羽織でなんでもない日こそ、
お洒落を楽しみたい、そんな気分。


たてスラブ羽織


雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)

備長炭染作務衣

朝夕とだんだんと暑さが落ち着いてくる九月の終わり。
なんとなく歩く道や風にふいに秋を感じるこの頃が好きだ。
どこからともなく漂う甘く懐かしい香りは金木犀らしい。
流れるような日常の中で季節の変化を気付くことは難しい。
そんな自分と向き合う時間を今日は綿麻インディゴ染作務衣で。
金木犀と一緒にどこからいい匂いが、少し早歩きして帰ろう。


備長炭染作務衣


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