5202041 きねや足袋 紐たび 黒底
足首部分に「こはぜ」が付けられている足袋がほとんどですが、明治中期頃までは「こはぜ」があまり普及しておらず、足袋の上部に付けられた紐を足に巻いて、脱げないように固定する方法がとられていました。そのような「こはぜ」がなく、紐の足袋は、現在では希少なものとなりました。
こはぜ付の足袋の型と比べ、全体的にゆったりめで、甲の途中から開けていて自由に調整できるのが特徴です。紐の結び方も一度やってみれば、とても簡単。今、あらためて紐を結ぶ足袋が見直されています。
生地も昔ながらの染色方法の藍染の綿100%。ご使用やお洗濯を繰り返していくうちに正藍染の独特な色落ちが楽しめます。普段履きとして長く使えば使うほどに愛着も湧く、江戸時代に思いを馳せるような足袋です。
【藍染商品のご使用について】
藍染商品ですので、色移りを避ける為 初めてお履きになる前にお洗濯してからお履きください。またお洗濯の際は、単独洗いでお願いします。
【紐の通し方】
足の内側についた 紐をくるぶしに沿わせて足袋の内側を通し、後ろ側にある切り込みから紐を外に出し、 くるぶしのところでもう片方の紐と結びます。

【品質】
(表/裏/底) 綿100% 日本製 男女兼用
【サイズの選び方】
個人差はございますが、つま先(最も長い所)〜かかとまでの実寸+5mm前後を目安にしてサイズをご検討ください。お洗濯後、段階を経て縦方向に縮みがございます。4〜5回目のお洗濯から約5mm前後、10回目以降は干し方や乾かし方にもよりますが最大7mm前後の縮みの可能性がございます。この事も考慮に入れていただけますと幸いです。
お客様の声・レビュー
| あき様 | 投稿日:2025年09月08日 |
おすすめ度:
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受け取り後、1回手洗い、着用時肌への色移りはそれほどありませんでした
丸一日歩くと多少むくんだため、脱ぐ時に親指だけきつい感じになりましたが、紐で調節できるため良かったです こはぜは慣れていないので紐の方がいいですね 砂浜での花火に行ったため多少砂が入りましたが、足袋はこういう物なのかわかりませんでした 使い込んでいくうちに馴染んでくると思いますのでまた評価も変わると思います |
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0120-517-368




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