本柿渋染ならではの深みある柿渋茶を、日常に持ち歩きやすいコンパクトな頭陀袋に仕立てました。
生地は本柿渋染作務衣と同じ綿100%を柿渋染料のみで後染めしました。
手の込んだ天然色素による独特の色合いは、使い込むほどに風合いを増し、自分だけの表情へと育っていきます。
財布やスマートフォンなど必要な小物を収めやすい、縦24cm×横20cm×マチ5cmのサイズ。
長さを調節できる肩紐で、肩掛けはもちろん、短く結んで手持ちでもお使いいただけます。
同素材の本柿渋染作務衣と合わせれば、統一感のある粋な装いに。日本の職人が仕立てた、味わいを育てて楽しむ小さな頭陀袋です。
深みのある柿渋色と天然染料ならではの風合いが魅力の、コンパクトな頭陀袋です。 ちょっとしたお出かけにも使いやすいサイズ感です。 紐の長さはお好みの加減で調整可能。短く結べばハンドバッグとしても使用できます。 ファスナー付きの取り出し口です。スマートフォンや財布などすっきりと収納ができます。
未熟な渋柿を粉砕、圧縮することでできた染液を、発酵、熟成させた液体で染めた生地です。
染めに至るまで2年間という歳月を経ることから大量生産は難しい草木染です。
渋柿のタンニンが年月とともに縮合重合し、柿が熟すように独特の色を醸し出します。
未熟な渋柿を粉砕、圧縮することでできた染液を、発酵、熟成させた液体で染めた生地です。
染めに至るまで2年間という歳月を経ることから大量生産は難しい草木染です。
渋柿のタンニンが年月とともに縮合重合し、柿が熟すように独特の色を醸し出します。
柿渋染めが
柿渋染めは青い渋柿から作られた染料で染める昔ながらの技術です。その歴史は古く、日本では1000年以上前から継承されてきました。高い防水・防腐・防虫効果、また素材を丈夫にするという多機能な効果があり、独特の色合いもあいまって長く愛されてきました。
柿渋染めの
柿渋の主な色素成分であるタンニンが年月とともに縮合重合するため、使い込むほど、また古くなるほど、味のある色になっていくのも魅力のひとつです。化学染料にはない独特の風合い、柿渋の持ついろんな良い効果が奥ゆかしい色目とともに実感できるのは、本物の柿渋染めの証しです。
素朴さの中に品を感じる、味わい深い柿渋茶。 一枚の布に、職人の想いを宿す。
糸の流れ、織りの響き、その全てに目を配り、 千年の織物の街・桐生で培われてきた伝統と技術を受け継ぎ、
本柿渋染ならではの深みある柿渋茶を、日常に持ち歩きやすいコンパクトな頭陀袋に仕立てました。
生地は本柿渋染作務衣と同じ綿100%を柿渋染料のみで後染めしました。
手の込んだ天然色素による独特の色合いは、使い込むほどに風合いを増し、自分だけの表情へと育っていきます。
財布やスマートフォンなど必要な小物を収めやすい、縦24cm×横20cm×マチ5cmのサイズ。
長さを調節できる肩紐で、肩掛けはもちろん、短く結んで手持ちでもお使いいただけます。
同素材の本柿渋染作務衣と合わせれば、統一感のある粋な装いに。日本の職人が仕立てた、味わいを育てて楽しむ小さな頭陀袋です。
時とともに味わいを深める、本柿渋染の小さな相棒。
商品仕様
本体
縦24cm×横20cm×マチ5cm
紐
幅3cm×長さ158cm(長さの調整可能)
素材
綿100%
仕様
ファスナー付
重さ
約220g
製造
日本
公式スタイリング
詳細
柿渋生地の
小型頭陀袋
日々の装いに取り入れやすく、必要なものをすっきりと持ち歩ける一品に仕上げました。
綿100%の柿渋生地は、使い込むほどに表情を変え、年月とともに自分だけの味わいへと育っていきます。
財布やスマートフォンなどの小物をすっきり収納でき、肩紐の長さを変えて手持ちでもお使いいただけます。
作務衣の装いに、味わいを育てる愉しみを添えてみませんか。
DETAILS

Point 01
Point 02
Point 03
FABRIC

古くから愛された柿渋染
古くから愛された柿渋染
古くから愛されてきた理由
風合いの変化を楽しむ
SCENE
COLOR
柿渋茶
すべて国内生産。
MADE IN JAPANの品位。
静かに、丁寧に、時間をかけて仕立てていく。
和粋庵は、日々の暮らしに寄り添う和装をつくり続けています。
時とともに味わいを深める、本柿渋染の小さな相棒。
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